あの日見上げた空には、星も月もなかった────
中の人
Author:水無月十夜
Sicx Livesに
表:鬼狂童子(2763)
裏:ナナシ(2760)
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いわゆる遺跡外オンラインにめっぽう弱い駄無ーしゃる∈(・ω・)∋
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■表:鬼狂童子(2763)結果ファイル
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■裏:ナナシ(2760)結果ファイル
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【尋ね人】
表/セルフォリーフで合成
の出来る人。
素材がある場合に狂おしく募集します。
対価は要相談。
【生産技能 請け負い】
●第1~5回更新
希望者は伝言でご相談下さい。
→表/セルフォリーフ:防具作成
→裏/アンジニティ:魔石作成
→適宜承っております。
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俺が呪いを打ち砕いた瞬間
砕け散った空間 -浄玻璃の鏡- の破片には、無数の虚像が映った
姉上の胸に抱かれて甘える俺
葛の葉の外法に手を染める俺
葛の葉の人間が全て死に絶えた世界、無数の墓標
祝言の日に、俺の隣で幸せそうに微笑む笙鼓
兄貴が家族3人連れで仲睦まじく野外にて食事を取る姿
根黒之御霊と言う禁書の魔力に飲まれる兄貴
誰も愛さずに孤独に朽ち果てる兄貴
呪詛
双子の兄弟として産まれ育ったカレン姉さん
竜の炎で炭になって果てる姉さんとその仲間達
子だくさんの家庭を築いた姉さん
異形と成り果てる姉さん
心に刺さった棘
殺し合いをする俺達3人
そして俺達取って代わる虚像達
積み重ねられた屍を食い破って咲く彼岸花
紅い
紅い
一面に広がる狂気の花園
そんな無数の異世界 -虚像- を俺は垣間見た
だがしかし、それは浄玻璃の鏡が見せる最後の誘惑
息絶える刹那の足掻き
覚悟を決めた俺はそっと瞳を閉じて呟いた
「ごめん、笙鼓」
音にならない異音を鳴らし、呪いは潰えた
俺達は再びこの地に帰還する
そして、浄玻璃の鏡をこの世から消滅させる最後の仕事に取りかかる為
この山にやってきたんだ
さあ、全てに決着を付けよう
砕け散った空間 -浄玻璃の鏡- の破片には、無数の虚像が映った
姉上の胸に抱かれて甘える俺
葛の葉の外法に手を染める俺
葛の葉の人間が全て死に絶えた世界、無数の墓標
祝言の日に、俺の隣で幸せそうに微笑む笙鼓
兄貴が家族3人連れで仲睦まじく野外にて食事を取る姿
根黒之御霊と言う禁書の魔力に飲まれる兄貴
誰も愛さずに孤独に朽ち果てる兄貴
呪詛
双子の兄弟として産まれ育ったカレン姉さん
竜の炎で炭になって果てる姉さんとその仲間達
子だくさんの家庭を築いた姉さん
異形と成り果てる姉さん
心に刺さった棘
殺し合いをする俺達3人
そして俺達取って代わる虚像達
積み重ねられた屍を食い破って咲く彼岸花
紅い
紅い
一面に広がる狂気の花園
そんな無数の異世界 -虚像- を俺は垣間見た
だがしかし、それは浄玻璃の鏡が見せる最後の誘惑
息絶える刹那の足掻き
覚悟を決めた俺はそっと瞳を閉じて呟いた
「ごめん、笙鼓」
音にならない異音を鳴らし、呪いは潰えた
俺達は再びこの地に帰還する
そして、浄玻璃の鏡をこの世から消滅させる最後の仕事に取りかかる為
この山にやってきたんだ
さあ、全てに決着を付けよう
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