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あの日見上げた空には、星も月もなかった────
中の人

Author:水無月十夜
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うおおおおおおおおおおお
キャラクター投票結果の「レッド!」にて


第20位 ENo.185 キツネ
1 票「面積少ないけど目立つ赤」




1票頂きましたっ
うれしい

表には現れておりませんが、赤井のマフラーだけではなく、実は下着もです。
赤い褌です。


[6] 燃える漢の赤い褌
      ( 衣装 / 47 / 物防LV1 / 回避LV1 / - )
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葛の葉の狐神
狐神社

かつて俺は神殿に忍び込んで文書を盗み見た事がある


そこに記されたのは、12000年の眠りから目覚めた少女と、屍肉喰らいの狐の出会い
すなわち白面九尾の祖たる「あやかし」の誕生


そうだ
かつてこの秋津島を揺るがした大妖怪
白面九尾

葛の葉が真に祀る神は、白面九尾なのだ


表向きには
東日流の地を平定した英雄、蛇比古之命を祀っている事になっている

それを行うのは
赤い鳥居、赤狐の巫女のいる表の狐神社

だがしかし

裏山に設けられた岩倉
その奥に息づくのは
黒い鳥居、黒狐の巫女のいる裏の狐神社


一握りの人間だけが知る葛の葉の秘密
かつて、東日流の民は「それ」に支配されていた

祟りは怖れ
怖れは敬い

すなわち

力無き者は、神に従い、神に縋り
神と交わる

そして産まれた異形の子ら
その遠い遠い子孫が

葛の葉の民

かつて、九尾の祖として眠りから覚めた少女が胎に宿していた命には
秋津島のものとは異なる「術式と魔力」が蓄えられており
少女には少なからずその知識があった

それが「紫の夢」の中でおきた「20日間の呪い」の産物

それらを受け継ぎ
来るべき日を待つ

異端の魔法使い
葛の葉

「竜」の子が少女を迎えに顕れる日まで
葛の葉は少女の眷属であるはずだった

だがしかし

12000年の眠りから覚めた少女の精神は

遙かなる時を経てなお救われず
いつ顕れるとも知れない竜の子を待ち続ける孤独で

狂った

己を敬い、祀る民を捨て
いずこかへ消えた


次に秋津島に姿を現した時
少女には既に以前の面影はなく
神性も失われ

八本の尾をうねらせる大妖怪と成り果て

秋津島の西、山門朝廷を滅ぼした


それ以降は民草の知る通り


そして、彼女は再び甦る
かつて己を敬い祀った葛の葉に

それがこの縁起のはじまり

…闇が、滴る
ぼとり ぼとり ぼとり

質量を持たない「それ」が、血の様に濃く、熱い液体の様に
滴る

私の肌を濡らしたそれは、毛穴という毛穴から胎内に潜り込み
内から私の胎を満たす
あふれ出んばかりに注ぎ込まれたそれに満足する様に
飽食で膨れた腹を撫でる

この世界が私のあるべき所
幼い頃から、妄念と嫉妬にまみれて生きてきた私は
いつしか「こちら側」に取り込まれていた

暗黒
真っ赤な月
無限に咲く彼岸花


「ここ」が具体的に「どこ」であるかはわからない
ただ、わたしが望めば門は開かれていた



門は始めから「そこ」に ‘あ’ったのだ

平和に呆け、日常に甘んじる奴らには決して見えない
解脱への門



その先で私は「それ」に出会った

 浄玻璃の鏡

「それ」はそう名乗った


佛教において閻魔天が所有し、閻魔庁において死者の生前の善悪や苦悩を映す鏡
それは、その名を名乗った

生者にかざせば、その半生の記憶が
そう
彼らは悔いているのだ
おのれらの過去を
力無き物であるが故に、犯さざるをえなかった過ちを


化け物と罵られ
妻子を救えず
多くの人を見殺しにした


心のどこかには、その苦悩に立ち向かうのではなく逃避しようと言う弱さ
出会わなければ
愛さなければ
性別さえ違えば

それらを失う事にはならなかった
こんな苦悩を背負う事はなかった

そう思って逃げる心
それが心に影を産んだ


その影を映して現実世界に引き出す
胸像である彼らの存在感の確かさは
苦悩の度合いにもよる

時に夢として
時に現実の様に
さもなくば記憶の混乱
もしくは疑問すら持たぬ

さあ、影達よ
その腑抜け共を、浄玻璃の鏡の中へ追い落とせ

邪魔者共は永遠に封じ
キツネには私が救いの手を差し伸べよう


うふふ…
とうとう捕まえた…





====================
今回の性別転換、脳内ではこんな感じの裏事情です。
キツネ→キツネ子は、ふと気が付いたら性別転換をしており、自分が男であったはずとは覚えていますが、「自分がキツネ」という人間であった事は覚えていません。
すなわち現状を把握出来ていないで混乱していますので、女だけど男湯に入ったり、「ついている。ついていない」の事で悩んだりします( ̄¬ ̄)
(この辺、ご都合主義で変わるかも知れません)




読んでいる方もそうそういらっしゃらないでしょうが、キツネの許嫁であった笙鼓(しょうこ)は、前期では怨霊として顕れるも、どうにか成仏。

だがしかし、本人の骸に九尾が邪気眼生命力を注入して邪気眼再生したのが今期の笙鼓。
今度は肉体がありますが、基本的に死人であり、九尾の眷属となった以上、他者の精気を喰って生きる妖怪と成り果てています。
喰わなければ朽ち果てる。


そんなお話が今期の展開。
夏の間、殆どいじる事が出来なかったので既に破綻気味ではありますが、同化末永くお付き合い下さいませ!


====================
ついでに、ニコ動ですがキツネと笙鼓のイメージに合う物があったので。
志方あき子+アイマスMADなんですが…
曲は凄く良いです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1046149
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